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関西ファミリーフィッシングの雑記帳

安く釣って美味しくいただく 大阪湾岸家族で楽しめる釣り情報

ブログ開設2周年ということで

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 2015年に始めたこのブログですが、この5月で2周年を迎えることができました。

私が初めてインターネットに触れたのは、ネットが一般的に普及し始める前夜ともいえる1997年。それ以来、個人のホームページを立ち上げたり今とは違うブログを書いたりはしていたのですが、これほど長く続けられたのはこのブログが初めてです。またこれだけ多くの人の目に触れる「何か」を作ったのもこれが初めてかもしれません。

2周年という一応の区切りなので、この間を振り返りつつ何かを書き残そうかと思います。

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関西で海釣りを始めたい初心者のための入門スタートガイド in 大阪湾

大阪湾での釣り風景

検索してこの記事にたどり着いたということは、大阪湾岸の地域にお住まいで釣りに興味をもたれた初心者の方とお見受けします。

どうも。私は大阪湾岸地域に在住のアラフォーおじさんです。2014年に小学生のころ以来20年ぶりの海釣りを再開し、それから3シーズンほど大阪湾での釣りを楽しんできました。多少経験があったとはいえ20年も経てば初心者同然。試行錯誤しながら3シーズンを過ごすうちにいろいろなことを学んできました。今ではすっかり釣りが日常となり、休日は釣りと魚料理に明け暮れています。

釣りをするにはいろいろな道具が必要だし覚えることもたくさん。周囲に釣りをする人がいなければ、敷居が高い趣味と感じるかもしれません。でも実際はそんなことないんです。それに海釣りをするにおいて大阪湾周辺にお住まいというのは非常に恵まれた環境でもあるんです。興味があるのならぜひ始めて欲しいと思います。

その敷居をひょいっと軽く飛び越えるための情報をまとめました。趣味として釣りをスタートさせたい人の背中を押させてください!

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氷締めで鮮度保持!サビキで釣れた小魚の美味しい持ち帰り方

「美味しい」持ち帰り方

いまさらここで言うまでもなく海で釣れる魚の種類は膨大であり、それ釣るための仕掛けや釣り方も多種多様です。それゆえ釣りのスタイルも十人十色で釣りをする目的も人それぞれ。ゲームとして楽しみ釣った魚はリリースするという人もいれば、生き物好きが高じて自宅で飼育する人もいるかもしれません。

そんな中、サビキ釣りを楽しむ人のほとんどは「釣った魚を食べる」という目的で釣りをしているんじゃないでしょうか。サビキ釣りはファミリーフィッシングの王道です。家族でワイワイ釣りを楽しんで、持ち帰った魚を家で料理して食べるということがセットになっている場合がほとんどのはず。私もそうです。

持ち帰って食べるのならなるべく新鮮で美味しく食べられるよう持ち帰りたいですよね。そこでサビキで釣れるような20センチ以下ぐらいの小魚について、なるべく美味しく食べるため鮮度を保ったまま持ち帰る方法を紹介します。

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サビキで釣れたアジはどうやって食べる?アジの食べ方基本編

アジフライ

ファミリーフィッシングといえばサビキ釣り。これには異論ないでしょう。

サビキ釣りは小さな青魚を中心に色々な魚を釣ることができて楽しい釣りです。そんな多種多様な魚が釣れるサビキ釣りですが、皆さん主に何を狙っているかというとやはりアジではないでしょうか。

なぜアジが人気かというと「美味しいから」。これに尽きると思います。イワシやサバも時期やサイズや調理方法によっては美味しく食べられることに間違いはありません。でもアジ、とりわけマアジの味は頭一つ(?)抜きん出ています。しかもサイズや時期によってそれほど美味しさに差が出ない安定感もあります。

それゆえアジはレシピも豊富。ありとあらゆる調理方法を受け入れて美味しく食べることが出来ます。それゆえ万能食材ともいえるアジですが、これが定番という食べ方を紹介します。

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最初に揃える釣具代は?毎回のエサ代は?釣りに掛かる費用を大公開!

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新たな趣味として釣りを検討されているあなた。特に予算の面で制限があるお父さん。「釣りって一体どれぐらいの費用が掛かるもの?」というのは気になるポイントですよね。あんまり高くつく趣味なら躊躇するし。

最初に釣具を揃えるために掛かるイニシャルコスト的な費用はいくらぐらいなのか?そして釣りに1回あたりの釣りに掛かるランニングコスト的な費用はいくらぐらいなのか?実際に私が釣りに掛けている費用をここで公開したいと思います。

釣りをテーマにしたこのブログですが、あくまで「安く釣って美味しくいただく」がモットー。それゆえなるべく費用を抑えるという意識で私は釣りをしています。釣りは費用をかけようと思えばいくらでも掛けられる趣味ですが、この記事ではなるべく費用を掛けないという趣旨で書いていることを念頭に置いてお読みいただければと思います。

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自分で釣ったら自分で料理を!大阪湾で釣った魚を美味しく食べてみよう

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釣りをする目的は人それぞれですが、私の一番の目的は「釣れた魚を美味しく食べるため」です。

2014年ごろ子供の頃以来20年ぶりに釣りを再開したんですが、当初はただ単に「魚を釣りたい」というぼんやりした目的でした。それが1年ほど経ったぐらいから「美味しく食べたい」という目的がだんだん明確に。

普段料理をしない人にとっては包丁を握ること自体に抵抗があるんじゃないでしょうか?ましてや自分で釣ってきた魚を自分で料理するなんて無理無理!私もかつてはそうでした。そんな風に考えているあなたへ、特に大阪湾岸の地域へ住むあなたへこの記事をささげます。

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【釣魚レシピ】炙って美味!釣れたサヨリを干物にしてみよう

f:id:digic:20161206132432p:plain 秋の大阪湾でタチウオと並ぶ人気のターゲットといえばサビキでつれるアジとかカワハギとかいろいろありますが、個人的にはやっぱりサヨリ。

あんなに目で楽しめる釣りってなかなか無いと思います。 サヨリ釣り自体の楽しさはもちろん、その味も魅力。サヨリにはサヨリにしかない旨みがあって、なかなか他に似たような味の魚が思いつかない。

定番は天ぷらやフライ、大き目のものは刺し身ですかね。でもサヨリはとにかく数が釣れてしまうことも多いので処理に困ることも。そこでおすすめしたいのが干物、一夜干しです。

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図解!太刀魚ゲッターを使ったタチウオの引き釣り仕掛けセッティング

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大阪湾でタチウオを狙う釣り方として比較的歴史が深いのが「引き釣り」です。

オモリと大きな針がセットになったような「テンヤ」という仕掛けにドジョウを取り付けてワイヤーで固定。それを遠投してリールを巻きながら引き続けるので引き釣り。タチウオを狙う方法はいくつもありますが、その中で最も簡単かつタチウオが釣れやすい釣り方です。

しかしドジョウの調達やら取り付けは初心者にとって少々敷居が高い。そこでおすすめしたいのが、SHIMANOから発売されている「太刀魚ゲッター」を使った引き釣り。ドジョウのかわりにどこの釣具店でも手に入るキビナゴを使い、面倒なワイヤーでの固定ではなくスナップをカチャッっとはめるだけの簡単エサ付け。

年々使う人は増えていると思うのですが、じゃあ具体的にどういう竿を使ってどうやって仕掛けを組むとなると人それぞれだったりします。結構バラバラ。

そこで私が太刀魚ゲッターで引き釣りをする場合のセッティングを紹介します。一例としてご参考に。

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サビキ釣りスタートガイド!初めての釣りはサビキで決まり

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旅行先の海で釣りをしている人を見た、テレビ番組で芸能人が釣りをしていた、知り合いがSNSで釣りの話題を投稿していた、レジャー施設の釣りコーナーで釣り体験をして楽しかった…釣りに興味を持つきっかけは人それぞれ。

「釣りに興味を持ったので今度は自分でやってみたい。」

じゃあ初めて自分でやる釣りはどこでどんな魚をどんな風に釣ればいいのか?初心者であれば検討もつかなくて当然です。

そこで私が初めての釣りとしておすすめしたいのが「サビキ釣り」です。私がというか、サビキ釣りは初心者がやる釣りの代名詞的な存在。

「サビキ」という名前の魚がいてそれを釣るわけではありません。仕掛けの名前、そしてその釣り方を称してのサビキ釣り。この釣りを簡潔に言葉で表すなら「食べて美味しい魚を効率よく確実に釣る」釣りといえます。

この記事では釣りの入門として最適なサビキ釣りを解説します。

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ヤゴの餌ってどうすればいいの?お父さんのためのヤゴ飼育ガイド

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ゴールデンウィークも過ぎて日に日に夏へ近づいていく5月後半。

全国的にみれば多少時期は異なってくると思いますが、6月のプール開きを前にプール清掃が行われる時期です。

そんな初夏の時期、小学生のお子さんがいらっしゃるご家庭ではそのプール清掃の際に採取された「ヤゴ」を子どもが突然持って帰ってきて困ったという経験をされた方、まさに今それに直面されている方がいらっしゃるのではないでしょうか?今、全国の小学校では、「ヤゴ救出大作戦」と称しプール清掃で採取されたヤゴを各家庭で育てさせ、羽化させようというプロジェクトが流行しているようです。

幼少の頃は昆虫や魚の採集に明け暮れ、今は釣りを趣味としている私。それなりに生き物については詳しいつもりでしたが、突然息子が持ち帰ったヤゴを前に「で、これどうすんの?」とその場でフリーズ。しかしあれこれ試行錯誤してなんとか羽化にまでこぎつけました。

私と同じように突然ヤゴを育てると言われて困っているお父さんお母さんに向けて、ヤゴの飼育についてまとめたいと思います。

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日本三名泉でお手軽ニジマス釣りとから揚げを堪能する@有馬ます池[2017.03.20]

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ちかごろめっきり春めいてまいりましたが、みなさん釣りしてますか?

私は1月4日に平磯へ行ってからまともに釣りをしていません。まあ毎年この時期は釣りに行っても生命感すら感じず、完全ボウズで痛い目を見るのは明らかなので釣りをせずひきこもるのが常なのですが。3月に入って暖かくなってきたからといってまだまだ海は冬なのもこの数年で理解しました。

冬には冬の釣りがあるってのも分かっちゃいるんですが、やっぱり秋の釣りみたいに簡単じゃないのも同時に分かってる。比較的近い場所にマス類の管理釣り場があって興味も湧いたんですが、なんせ料金がけっこうかかる。それ用のタックルも持ちあわせていない。

しかしながら次第に高まっていく釣り欲。抑えられない禁断症状。なんでもいいからなんか釣りたい。手軽にお金をかけず。それに春とはいえまだまだ寒いから何らかの方法で暖まりたい。できたら美味しいものも食べたい。

これが全て叶う場所なんて…あった!有馬温泉のはずれにある「ます池」や!

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釣りエサ「ブツエビ」の正体とは?調べて捕まえて繁殖させてみた

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子どもに付き合ってたまたま川エビを捕獲する機会があり、獲れたエビになにか見覚えがありました。そこで「このエビって釣り餌でいうところのブツエビだよな」と気づいたのがことの始まり。

関西の釣具屋や釣りエサ屋では、冬場になると「ブツエビ」を取り扱いますよね。メバルの特効エサとして。暗いところ向かって泳ぐ、つまり釣り場では底に向かって泳ぐ習性があるから、上を向いて待っているメバルに効くと。

でもこのブツエビって多分関西の釣り業界の通り名であって正式名称は別にあるんだろうな。関東では「モエビ」と呼ぶらしいし。じゃあこのエビはほんとのところなんていうエビなんだろう?身近に生息していて採集しやすいし、育てられるのならエサ代がうくかも?

なんてことを考えつつ実際に育ててみたので、その経験をまとめてみます。結論を先に書くと、採取するのも飼うのも簡単で繁殖も旺盛。うまく環境を整えられたら釣りエサとして自宅に在庫するのもありです。

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