関西ファミリーフィッシングの雑記帳

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実際に使わせて分かった子供用釣竿の選び方! おすすめはシーバスロッド

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釣りは一人だけでも楽しめるレジャーである一方、子どもから大人、そして老人にいたるまで家族全員誰でも一緒に楽しめるレジャー。

家族の中でも、特にお子さんを連れて釣りに行くというお父さんお母さんは多いのではないでしょうか?私自身はまさにそうでして、小学生の息子を伴って釣りに行くことが多くの割合を占めています。

思い起こせば、私が20年ぶりの釣りを再開したのは息子が小学生にあがったタイミング。それ以来たびたび一緒に釣りに行くようになり、数年かけてすっかり釣り好き男子に仕上がりました。今や小学校4年生、釣りの最中は竿を1本預けて任せられるように。

とはいえ最初に使わせていたのは4メートル弱の磯竿。どちらかというと体格の小さな息子にはちょっと重かったようです。4メートルという長さも子供にとっては長すぎて扱いづらい。

そこで思いました。「子供に使わせる竿として最適な竿」ってどんな竿なんだろう?

手持ちの竿をいろいろ子供に使わせて試していたところ、「この竿使いやすくてええわ!」という明確なリアクションが返ってきた竿がありました。何で使いやすいと感じたのか考察すると、なるほどこれは子供にピッタリだなと。

子供に専用の竿を与えてあげようと考えてるお父さんお母さんのヒントになるべく、その竿を紹介します。

小学校低学年ぐらいの子に釣竿を持たせるとしたら

一本の竿を任せられる年齢は?

「子供」といっても思い浮かべる年齢や体格は様々だと思います。

さしあたりこの記事で想定する子供は「小学校低学年~中学年」ということにさせてください。1年生から4年生ぐらいまでですね。身長だと130~150センチぐらいでしょうか?それぐらいの体格の子供が使いやすい竿というのを想定しています。それ以上大きくなれば大人と同じものを使わせるたほうがいいでしょう。

釣り場に連れて行って多少目を放しても大丈夫だったり、一人で竿を任せられるようになったりするのは小学生ぐらいからだと思います。それより小さい子供だとなかなか言うこともきかず、落ち着いて釣りができません。子供が言うことを聞かず、釣り場でイライラしている親御さん、よく見かけますからね…

防波堤からの海釣りに使える釣竿を

また単純に「釣り」といっても、海で釣るのか川で釣るのか、海で釣るにしても船に乗るのか陸から釣るのか選択肢は膨大です。

全ての釣りをカバーできる子供向けの釣竿を1本選ぶというのは無理があるので、ここでは「小学校中学年ぐらいの体格の子供が防波堤や釣り公園でやる釣り」を前提にしたいと思います。

いわゆる堤防釣り、波止釣りってやつですね。 

防波堤や釣り公園での釣りは釣りの入り口として最適です。釣り人口としてもこのジャンルの釣りをする人が多くの割合を占めています。

最終的におすすめするのはこれ

少し長い記事になりますので、前もってこの段階でおすすめの竿を紹介しておきます。その竿とはシマノのルアーマチックS86MLというシーバスロッド。

シマノ ロッド ルアーマチック スピニング S86ML

シマノ ロッド ルアーマチック スピニング S86ML

 

なぜこの竿が子供用としておすすめなのか、これからその理由を解説していきます。

子供用釣竿の選び方と必要な条件

先ほど挙げた「小学校中学年ぐらいの体格の子供が防波堤や釣り公園でやる釣り」という前提において、子供用の竿に必要な条件って何でしょうか?

自分の子供に竿を持たせた経験からそれを洗い出したリストがこちら。

  1. なるべく軽いこと
  2. 長すぎないと同時に短すぎないこと
  3. トラブルを起こしにくいこと
  4. 色々な釣りに対応できること
  5. なるべく安いこと

ひとつずつ補足していきます。

なるべく軽いこと

当然ながら子供は非力なので竿が軽いにこしたことはありません。200グラムを超えちゃうと、子供にとってはかなり「重い」の領域に入っちゃいます。

150グラムより軽いというのをひとつの目安にしましょう。

長すぎないと同時に短すぎないこと

一般的に防波堤からの釣りに良く使われる竿は「磯竿」と呼ばれる種類の竿で、長さが4メートル前後のもの。4メートルを超える長い竿は子供の体格だと扱いにくみたいです。そりゃ大人だってそうですよね。体格に合わない長い竿は扱いにくい。

さきほどなるべく軽いことを子供用竿の条件に挙げましたが、竿が長ければ長くなるほど重心が手元から遠くなって実際より重く感じてしまいます。なので一般的な磯竿は子供にとってさらに重く感じるはず。

ここで実際にうちの子供が長い竿を使っている様子を見てみましょう。この写真では身長130センチ台の子供に4.5メートルの磯竿を使わせています。

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小柄な子供にとって長い磯竿は扱いにくい

見た目にも身長と竿の長さの比率がアンバランスですね。

散々「重い!重い!」と言われ、たびたび大人がアシストしてあげなければなりませんでした。

短ければいいというわけでもない

じゃあ短ければ短いほどいいかというと、残念ながらそう単純なものでもありません。

子供向けの釣りというとサビキ釣りが代表格ですが、サビキ仕掛けはだいたい1.5メートルほどの長さがあります。また防波堤や海釣り公園からの釣りは、海面まで4~5メートルの距離があるのが普通です。そんな釣りをする前提だと、仕掛けを投入したり魚が釣れたときに回収するのがたいへん。安全対策でフェンスがある釣り場だとなおさらです。ラインを手でたぐって魚を回収しないといけません。

短すぎず長すぎない、2~3メートルというのを目安にしましょう。

トラブルを起こしにくいこと

磯竿のような穂先が柔らかい竿を不用意に振ると、竿の先がしなってピョンピョンと暴れてしまいます。このときにラインが竿先に絡み付いてしまったというトラブル、釣りをしたことがあるなら誰でも経験しているはずです。

丁寧に扱えば起こりにくい問題ですが…子供には通用しません!やつらは不用意です。仕方ない。

竿先が柔らかいから得られるメリットもたくさんあるのですが、少し硬めの竿、つまりしなりが少ない竿を選ぶといいでしょう。

また、子供を含めて初心者がやりがちな竿のトラブルがあります。それは夢中でリールを巻き過ぎて竿先のガイドに仕掛けを巻き込んでしまうトラブル。ガイドの径が小さな磯竿だとガイドに仕掛けが引っ掛かって、最悪の場合ガイドの破損や竿自体を折ってしまうトラブルに発展します。

多少仕掛けを巻き込んでしまっても大丈夫な、ガイドの径が大きめな竿だと回避できる確率が上がります。

色々な釣りに対応できること

防波堤から出来る釣りは多種多様です。

安全で平坦な場所だから釣れる魚が限られているんじゃないかと思うかもしれませんが、あらゆる魚が釣れて初心者からベテランまで受け入れられる間口の広い釣り場といえます。

だからいろいろなタイプの釣りが楽しめます。餌釣りはもちろんルアーで釣れる魚もたくさん。防波堤の真下に仕掛けを落とす釣りもあれば、遠投して沖を狙う釣りも。

理想を言えばその釣りのタイプに合わせた竿を選んで使うのがベストなんですが、そう何本も用意してられないですよね。でも好奇心旺盛な子供は色々な釣りをやりたがります。周りの釣り人がやっている釣りをみて「自分もやってみたい」と。

そんな子供の好奇心に応えられる、なるべくいろいろな釣りができるオールマイティな竿。そんな竿があれば理想ですよね。

なるべく安いこと

まあ子供だからどうしても不注意で竿を壊す確率も高くなります。これはもう仕方ない。我々大人だって子どものころは色々壊してきたでしょう?

なのであまり高価な竿を与えるのは躊躇するし、子供にとってもプレシャーになるはずです。のびのびと自由に扱える竿を与えてやりたいところ。

じゃあ釣具屋の店頭でビニールパックに入れて売られている激安セットでいいかというと…これはおすすめできないです。たとえ「子供用」という売り文句であろうと。

なぜなら。

子供にはおすすめできない釣竿

激安釣り具セットは壊れやすい

釣具屋の入り口付近で、ビニールパックに入れて売られている激安釣具セット。

断言します。子供と共通の趣味として釣りを楽しみたいなら、この手の商品はオススメできません。

激安セットとはどんな釣具セットか?

中小のメーカーや海外製品でストレートに子供用ということを売りにしていたり、パッケージデザインから子供用というのが分かるセットが多く売られています。たとえばこういう商品です。

OWNER(オーナー) 釣り日和 波止サビキセット 9884

OWNER(オーナー) 釣り日和 波止サビキセット 9884

 

商品自体を悪く言うつもりはないです。お試しの釣りと割り切って使うなら必要なものは揃ってるうえ、リーズナブルでいい商品です。企業努力の賜物といえます。しかしこの手の商品を使うにおいて、避けられないデメリットがります。

それは壊れやすいということ。

数回使っただけで壊れる可能性大

やはり安いからにはそれなりの理由があります。たいていの激安釣具セットは使われている素材のクオリティが低かったり、パーツの精度も低かったり。これが原因で、2回、3回と繰り返し使ってるうちに高確率で不具合が発生します。

道具だからいつか壊れるのは必然ですが、激安釣具セットはそのタイミングがとても早いといえます。ましてや子供が乱暴に使うんだから、早々に壊れるのがオチ。消耗品と考えたほうがいいでしょう。

子供用だからといって短すぎる場合も

また、先ほど例に挙げた釣具セット、竿は1.2メートルしかありません。いくら子供だからといってこれは短すぎ。釣具セットの竿はこのように1メートル台のものも多くあるので、その点でもおすすめできないです。

なので、今後も釣りを続けるという前提なら、激安釣具セットはおすすめできません。

では子供に最適な釣竿はどんな釣竿か?私がたどり着いた答えを紹介します。

子供用の釣竿はシーバスロッドがおすすめ

自分の子供を実験台にして、子供に最適と判断した釣竿を発表します。

それは「シーバスロッド」です。竿の中でもルアー釣りをするためのルアーロッドに分類される釣竿です。

シーバスロッドは主にシーバス、つまりスズキをルアーで釣るために最適化された釣竿。これらがなぜ子供に最適なのか説明します。

重量が100グラム台なので軽い

子供用の釣竿として必要な条件として軽いことを挙げました。少なくとも150グラムより軽いほうがいいと。

値段が高ければ高いほど竿は軽くなる傾向がありますが、シーバスロッドであれば安い竿でもたいていは150グラムを切る軽さです。

それぐらいの重さであれば子供でも十分に無理なく扱えます。

長すぎず短すぎず ちょうどいい長さ

同じく長さも2メートル台という目安を挙げました。

ほとんどのシーバスロッドとエギングロッドは7フィートから9フィートという長さになっています。1フィートはおおよそ0.3メートルなので、2.1メートルから2.7メートルぐらいですね。

実際持ってみたら大人でも実感できると思いますが、非常に扱いやすい長さです。

トラブルが少ない

シーバスロッドは、磯竿に比べると竿先が硬い部類の竿です。

その分、繊細なアタリを感じることが出来なくなってしまうデメリットはありますが、竿を振っても竿先が暴れないのでラインが絡みにくくなっています。

また竿先のガイド、いわゆるトップガイドも磯竿に比べたら大きめ。万が一、リールを巻き上げすぎて仕掛けがガイドに入ってしまっても引っ掛かり難いので、壊れる確率も多少低くなります。

色々な釣りに対応できる

 例えば磯竿でルアーを扱おうとすると、ほとんどの場合うまくいきません。竿先が柔らかすぎるため、竿をあおってルアーを動かそうとしても竿先がその動きを吸収してしまうからです。それゆえ磯竿でルアーを扱うのには無理がある。

反対にルアーロッドを使ってエサ釣りをするならどうか?

もちろん磯竿と比べてやりにくいところはありますが、サビキやチョイ投げなど、だいたいのエサ釣りはルアーロッドでも行うことが出来ます。

子供がいろいろな釣りに興味を持ってもこれ一本で広く対応できますね。

エサ釣りは仕掛けが長いものも多く、ルアーロッドで扱いにくい場合もあります。そんな場合、例えばサビキ仕掛けで6本針になっているものを半分にしてあげるなどして短くすれば子供でも扱いやすくなります。

でもシーバスロッドの値段はピンキリ

子供用の竿の条件として「安い」ということを挙げましたが、シーバスロッドは値段がピンキリです。有名ロッドメーカー製で数万円するものもあれば、無銘メーカーで数千円のものもある。しかし高価な竿は品質の面ではオーバースペックで、子供に使わせるには正直もったいない。かといって安価すぎる竿は品質が心配。

そんな中、必要最低限以上の品質を保ちつつも安価なシーバスロッドがあります。

シマノ「ルアーマチックシリーズ」が子供用釣竿に最適!

オススメは「ルアーマチックS86ML」 

子供用の釣竿としてずばりおすすめしたいのが、シマノから発売されているこのロッド、ルアーマチックS86MLです。

シマノ ロッド ルアーマチック スピニング S86ML

シマノ ロッド ルアーマチック スピニング S86ML

 

品番の「S」はスピニングリール用のS。「86」は8.6フィート、つまりは2.6メートルの長さということ。 「ML」はロッドのパワーを示すミディアムライトのMLで、ルアーロッドしては真ん中ぐらいのパワー、つまりは中ぐらいの硬さです。

重量は150グラムより軽い133グラム。長さは2メートル台の2.6メートルでちょうどいい。適度に硬い竿先で磯竿に比べるとトップガイドも大きいので、トラブルが起きにくい。

非常にコストパフォーマンスが高いロッド

そして気になるお値段は、ネットで買うという前提で5,000~6,000円ぐらい。シマノから発売されている釣竿・ロッドは数え切れないほどありますが、その中でも一番安い類のものじゃないかな?これぐらいの値段なら子供に持たせてもいいかなという価格です。

子供用釣竿の必要条件をクリアしている

冒頭で挙げた「子供用の竿に求められる条件」に全て合致しています。

安いとはいえそこは世界に名をとどろかせる有名釣具メーカーのシマノ。コストパフォーマンスは非常に高い。見る人が見れば「安いパーツ使ってるな」というのは分かるんですが、とても5,000円台で買えるロッドとは思えません。 

シマノ スピニングロッド ルアーマチック  S86ML 8.6フィート

シマノ スピニングロッド ルアーマチック S86ML 8.6フィート

 

Amazonのコメントについている好評かがそれを裏付けています。 

実際子供に持たせたらこんな感じ

身長130センチ台の子供にこのロッド「ルアーマチックS86ML」を持たせた様子がこちら。

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子供でも軽々持てるしバランスもいい

先ほど4.5メートルの磯竿を持たせた子供の写真を見てもらいましたが、それと同じ子供です。ほんの少しだけ身長が伸びましたが。こちらのほうが無理なく竿を持っていて、体格と長さのバランスもいいように見えませんか?

実際に使わせたら「これ軽くて使いやすいわ!」という単純明快な感想が返ってきました。しっくりきたらしい。

この竿を使って、サビキ釣り、胴突き仕掛けを使った探り釣り、ちょい投げ釣り、タチウオの引き釣り(テンヤ釣り)をさせてきましたが、いずれも好感触。なかでも初めて自分で釣り上げたタチウオには大興奮していました。

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1メートル近いタチウオもこの竿で釣れちゃいます

このロッドは28グラムまでのルアーに対応しています。オモリの号数でいうと7号か8号。これぐらいのパワーがあれば岸からやるだいたいのエサ釣りには対応できます。もちろんこの竿本来の役割であるルアーロッドとして使うのも当然問題なし。ステップアップして本格的なルアーフィッシングにも挑戦できます。

以上のことから、シマノの「ルアーマチックS86ML」を子供用として最適な竿として提案します。 

シマノ スピニングロッド ルアーマチック  S86ML 8.6フィート

シマノ スピニングロッド ルアーマチック S86ML 8.6フィート

 

もう少し長くていいならS90MLという選択肢も 

同じルアーマチックシリーズで少しだけ長いS90MLというモデルがあります。これも十分に子供用の釣竿として使えます。

シマノ ロッド ルアーマチック スピニング S90ML

シマノ ロッド ルアーマチック スピニング S90ML

 

9フィートなんでおよそ2.7メートルの長さ。 価格もS86MLとそれほど変わらないので、もうちょっと長いのが欲しいとか、S86MLが売り切れだからこちらを選んでも、全く問題ありません。

電車釣行派ならダイワ「クロスビート」シリーズも

コンパクトなテレスコピックタイプ

先ほど紹介したルアーマチックシリーズはいわゆる2ピースのロッド。ざっくり説明すると、1本の長い竿を真ん中で半分に切ったものを繋げて使うタイプです。

例えばルアーマチックS86MLは2.6メートルなので、収納時はその半分の1.3メートル。子供用の釣竿として紹介したものの、結構長いですね。身長と同じぐらい。電車移動ならいいものの、電車移動だと子供に持たせるのはきついかもしれません。

そこで検討したいのが振り出し(テレスコピック)タイプのルアーロッド。ラジオのアンテナみたいに手元からスルスルと伸ばしていくタイプです。これなら4~5ピースのロッドになるので長さは1/4ほど。3メートル弱のロッドなら80センチ程度です。

ダイワの「クロスビート」シリーズ

実はテレスコピックタイプのルアーロッドは意外と少ない。そんな中でも一万円以下の低価格帯で買えるのがダイワのクロスビートシリーズ。

その中でも、ルアーマチックS86MLと似たスペックのクロスビート864TMLFSが子供用としておすすめです。

ダイワ(Daiwa) スピニングロッド クロスビート 864TMLFS 釣り竿

ダイワ(Daiwa) スピニングロッド クロスビート 864TMLFS 釣り竿

 

【まとめ】子供にもちょっとだけいい道具を

自分自身に課せられた「子供に適した竿ぶ」という問題のこたえとして選んだ竿・ロッドを紹介しました。必ずしもこれだけが正解ではないと思うので、ひとつの考え、ヒントとしてとらえてもらえれば。

私は日頃、いわゆるファミリーフィッシングを中心に釣りを楽しんでおり、当然ながら周囲は親子で釣りを楽しむ人ばかり。でもたまに「いくら子供用だとはいえそんなおもちゃみたいな竿はどうなんだろう?」という光景を見ます。キャラクター物の竿とか。そういう道具を使うと当然釣りがやりにくい。たぶん大人が使ったって釣りにくいはず。子供ならなおさら。

そんなことで釣りを嫌いになって欲しくない。だから「ちょっとだけ」いい道具を与えてあげて、釣りの楽しみを味あわせてあげたらいいんじゃないかなと思います。

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