バケットマウスで釣具の持ち運びを快適に!オプションパーツも超充実

BUCKET MOUTH
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あなたは釣り具をどうやって釣り場へ持ち込んでいますか?

例えばカバンにガサッと入れてみたり、IKEAの大きな青いビニールバックに入れてみたり、工具用のボックスを活用してみたり。ちなみにこれ、今まで私がやってきた釣り具の持ち運び方法。

しかしエサとルアー両方をやるようになって荷物が増え、だんだんひとつには収まりきらないようになってきました。仕掛けやルアーは十分に予備を持って行かないと不安になる性分なので余計にかさばります。

そこで検討し導入したのがMEIHOのバケットマウスでした。

ここがおすすめ!バケットマウス

釣り用タックルボックスのデファクトスタンダード

バケットマウスはMEIHO(明邦化学工業)から発売されている釣り具用の収納ボックス。釣りの世界ではタックルボックスと呼ばれている商品ジャンルです。

バケットマウス BM-9000・BM-7000

釣り具の持ち運び方法に悩んだ多くの釣り人がたどり着くであろう、釣り具の収納運搬におけるデファクトスタンダードといえるタックルボックス。今まで知らなかった人でも、これは釣り場で見かけたことあるぞって人は多いはず。

私は実際にバケットマウスを使って確信したのです。これこそが究極のタックルボックスだと!なぜそう思うのか?そしてなぜ人気があるのか?

それにはこんな理由があります。

釣り具収納のエキスパート MEIHOの製品だから

MEIHOは釣り具の小物収納ケースやルアーケースで大きなシェアを占める収納のエキスパートといえるメーカー。他メーカーのロゴがついた収納ケースでも、実際はMEIHOの製品だったりします。

例えばこのリバーシブル収納ができるダイワのルアーケース。

MEIHOからスペックが全く同じルアーケースが発売されています。

つまり、MEIHOの製品をもとに素材の色を変えたりロゴを付け加えたりしたOEM製品。ロゴがついたせいかちょっとだけ値段が上がります。

その他、アブガルシアやスミスやバレーヒルのケースもMEIHO製品だったり。

画像をよく見たら、バックルの部分にMEIHOのロゴが確認できます。

このジャンルにおいて圧倒的なシェアを占めているわけです。これは釣り具を収納するためにどんなアイテムが必要かを知り尽くした、信頼のおけるメーカーといえる証。

大人でも座れる耐荷重性能があるから

バケットマウスの売り、その一つが「座れる収納ボックス」という耐荷重性能。

バケットマウスにはサイズ別に「BM9000/BM7000/BM5000」の3タイプがありますが、どのサイズでも座ることが可能というふれこみになっています。

最も大きなBM9000で「耐荷重:516kgf」。いや516キロの重力に耐えられるって強すぎないか?

BM7000とBM5000には耐荷重の表記が無いので、ためしにBM5000でデブ(私)がいろいろ試してみました。座るのはもちろん問題なし。それならばと踏み台にしてみましたが、歪むことなく不安は一ミリもなし。

本体は「耐衝撃性コーポリマー」という素材。調べてもはっきりした特性が分からなかったのですが、衝撃でパキッと簡単に割れるタイプのプラスチックでは無さそうです。耐衝撃性というからには、何かにぶつけてもその衝撃に耐えられるのでしょう。

とにかく見た目で想像するよりずっと頑丈にできています。

スタイルによって選べるサイズ展開があるから

バケットマウスは用途に応じて3つのサイズが用意されています。

最も大きな35リットルの収納量があるBM9000。

少し小さめで28リットルの収納量があるBM7000。

そして最も小さなBM5000。小さいとはいえ20リットルの容量があります。

リットルで言われてもピンときませんが、釣り用のクーラーボックスをお持ちなら、まずはそれと比較すると目安がつくでしょう。いちばん小さなBM5000でも20リットルあるので、意外と大きく感じると思います。

厳密に言えばバケットマウスシリーズではありませんが、釣り場での持ち運び利用を想定したバーサスのランガンシステムボックスというシリーズもあります。

バーサスはMEIHOのルアー向けブランド。機動性が重視されています。

これも3サイズほどあっていずれもBM5000より小さい。基本的にバケットマウスと同じオプションが使えるので、荷物が少ない方や釣り場での移動が多い場合はこちらを選んでもいいでしょう。

バケットマウスは大きくて重いため釣り場でのこまめな移動には向きません。でもランガンシステムボックスは座れないモデルもある。その視点でどちらかを選ぶといいかも。

安くて高コスパだから

3サイズあるバケットマウス、なぜか実売価格にそれほど差がありません。

ここでもう一度Amazonでの販売価格を見てみましょう。

Amazonの価格は常に変動しているので必ずしも一致するとは限りませんが、通常ならBM9000は4,000円前後、BM7000とBM5000はどちらも3,000円前後になっていると思います。

大きくてしっかりした製品なのに意外と安くないですか?私は率直に安いと思いました。

しかしそれは本体のみで考えた場合。

バケットマウスが持つ魅力のひとつである多彩なオプションを追加していくと、いとも簡単に本体価格を超えてしまうのです。

オプションが大充実しててカッコいいから

専用オプションでバケットマウスの機能を拡張し、より効率がいい収納が可能となり、使い勝手も向上します。

一番人気のオプションはおそらくロッドスタンド。私自身、このロッドスタンドを使いたいがためにバケットマウスを選んだようなものです。

サイズや取り付け方法などが違う4タイプがラインナップされていますが、工具いらずの取り付け取り外しがカンタンなBM-250Light、BM-300Lightがおすすめ。スタイリッシュかつ頑丈なポリカーボネイト製のクリアパーツが目を引きます。

このLightシリーズのロッドスタンドにはマルチホルダーというパーツを装着することができ、これによって取付けられるオプションを拡張することができます。

ルアーや小物を入れるオプションも当然充実。

例えば外側のホルダーに取り付けられ、内部にも収納可能なストッカー。水切りができるので、使用後のルアーを入れておけばそのまま水道で塩を抜くことができます。

マルチホルダーに装着可能なトレイ。専用のアダプタで取付けられ、ローテーションするルアーを一時的に置いておけたり、エサを置いたり使い方はさまざま。

この他にもいろいろありますが、それらをシステマチックに取り付けられたり、効率よく収納できたりするのが魅力です。繋げて拡張できるのもワクワクする。MEIHOさん分かってます、男子はこういうの好きなんです。ありがとうございます!

しかしモノによっては高い!ロッドスタンドは1つ2,000円ほどするので、2つ買えばもう軽々と本体価格を超えてしまいます。でも素材や造りがいいから、実際に使えば妥当な価格だと納得できるはず。

実際にいくつかのオプションを装着したバケットマウスを後ほどお見せします。

バケットマウスBM5000のインプレッション

さて、さきほど説明したとおりバケットマウスにはサイズ別の3タイプがあります。

  • BM9000…容量35リットル
  • BM7000…容量28リットル
  • BM5000…容量20リットル

果たしてどれを選べばいいのか?みんな悩むはず。

これはもうあなたが普段の釣りに持っていく道具の量しだいなので、人それぞれとしか言えません。サイズ別でそれほど価格の差はないし、大は小を兼ねるという考えなら、何も考えず一番大きなBM9000を選ぶのもありでしょう。ただし重いし無駄に場所も取る可能性がある。

できれば買う前に店頭で現物を見てサイズ感をチェックするのをおすすめします。たぶん多くの人は「思ってたよりデカイ!」という感想を持つはずだから。通販で届いたものを初めて見て後悔しないために要チェック。

私は普段の釣りを想像しながらバケットマウスを開けたり締めたりして、BM5000がジャストサイズと判断。結果としてそれは正解でした。

一例にすぎませんが、家族2~3人ぐらいで波止釣りを楽しむようなスタイルならBM5000で十分に事足りるはずです。リールを含めて小物類はすべて納まります。

ということで、今回は実際に私が買ったバケットマウスBM5000を例に詳しく見ていきましょう。

標準付属品はシンプルで最低限

これがバケットマウスBM5000です。

バケットマウスBM5000

バケットマウスBM5000

サイズは横幅がおおよそ45センチ。奥行きと高さはともにだいたい30センチと覚えておけばいいでしょう。フタや両サイドにあるマルチホルダーなど出っ張った箇所がありますが、それらを含めた最大サイズです。自宅での保管場所が決まっているならそこのサイズと照らし合わせておきましょう。

実際のサイズはそれよりごくわずかに小さいですが、詳細はオフィシャルサイトなどをご確認ください。また、内部の収納スペースはもちろんこのサイズより小さくなるのでその点もご注意を。

付属品はシンプルで最低限。

まずは底足に自分で貼り付けるゴムシート。

必要に応じて自分で貼り付ける底足のゴムシート

必要に応じて自分で貼り付ける底足のゴムシート

渡船での移動中などはこのゴム足が踏ん張ってくれます。

そして上部に設置できる大きめのトレイ。

結構大容量のトレイ 半固定できるから傾けてもガチャガチャしない

固定できるから傾けてもガチャガチャしない

横幅を半分にしたサイズよりちょっと大きい大容量トレイ。カールしたフチを本体のフチにある出っ張りに引っ掛けて固定できるので、傾けても勝手にスライドしません。もちろん使わない場合は取り外せます。なおトレイのサイズや形状は、BM5000/7000/9000でそれぞれ違うので注意しましょう。

あとで説明しますが、BM5000にのみ追加のトレイがオプションで用意されています。これ、外付けもできてめっちゃ便利。

そして仕切り板が1枚。

仕切り板の固定用スリットは3箇所

差し込めるスリットは3箇所あります。お好みの位置で。

真ん中に仕切りをセットして、よくありそうな釣具を収納したようすがこちら。

リールとケースを収納してみた

リールとケースを収納してみた

半分のスペースで2500番台のリールなら5~6台程度入ります。もう半分にルアーケースなら3~4つ程度。

MEIHOのルアーケースや小物ケースなら、バケットマウスにピッタリ収まるサイズが用意されています。公式サイトやカタログの情報をチェックして適合するものを選べば、キッチリスッキリとシステム収納ができます。

これらのスペースと上部のトレイを組み合わせれば、おおよそ釣りに必要な小物がすべてひとまとめにできるはず。堤防釣りなら標準仕様で十分な大容量といえます。本体のみでバッチリ。

でも!しかし!

やっぱりバケットマウスの魅力はその豊富なオプションにあると思うのですよ!私は。ここからは私が買い足したオプションについて書かせてください。

定番のロッドスタンドを付けてみた

バケットマウスといえばロッドスタンド!もちろん本体と同時に買った!早速取り付けた!

BM5000にBM-250 Lightを取り付けたところ

BM5000にBM-250 Lightを取り付けたところ

取り付けたのは小さめのBM-250 Light。

3つのパーツに分かれていて自分で組み立てる仕様になっています。ちょっとはめ込みが固いですが、組み立て自体は工具も不要で超カンタン。

4色展開されており、当サイトのテーマカラーであるオレンジ色をセレクト。クリアパーツのカバーが超クール。

ちなみにこのクリアパーツのカバー、壊れやすそうって思うじゃないですか?

本体からはみ出てるし、透明パーツって脆そうだし。当初私はそう思いました。しかし材質はポリカーボネイト。一定年齢以上の人は記憶にあるかもしれない「象が踏んでも壊れない筆入れ」と同じ材質です。ちょっとやそっとの衝撃では壊れないはず。

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高さが3段階で調節できます。上部に4つのスリットがあるので、そこにリールの足を差し込むことで安定してロッドをセットできます。

このようにリールフットを上部のスリットに差し込むことで安定してロッドを差し込めます。

リールフットをスリットに差し込むことでロッドを安定して取り付けられる

リールフットをスリットに差し込むことでロッドを安定して取り付けられる

差し込むロッドのグリップの長さに合わせて高さを設定してください。パーツを付け外しすることで何度でも高さ調整ができます。この記事中では低い方から「低・中・高」と呼びたいと思います。

まずは「低」の高さ。

ライトゲーム用ロッドに最適な高さ位置

ライトゲーム用ロッドに最適な高さ位置

グリップが短い管釣り用やライトゲーム用のロッドならこの高さがいいでしょう。

続いて「中」。

イマイチ使い所が分からない真ん中の取り付け位置

イマイチ使い所が分からない真ん中の取り付け位置

手持ちのロッドではこの高さに合うグリップのロッドはありませんでした。

そして「高」。

多くのロッドに最適な取り付け位置だが上に出っ張る

多くのロッドに最適な取り付け位置だが上に出っ張る

磯竿やシーバスロッド、ショアジキングロッドなどはこの高さで使いたい。

本体への取り付け取り外しも簡単。

取り付けはロッドスタンド裏のクリップを本体側面のホルダーに引っ掛けるだけ。ネジ止めなど工具は一切不要。これで意外としっかり固定できます。

取り外しはクリップの爪を本体奥に押し込んで…

クリップの爪を本体側に押し込めばカンタンに取り外すことができる

クリップの爪を本体側に押し込めばカンタンに取り外すことができる

…引き抜いたら、はい取れた。

取り外しは超カンタン

取り外しは超カンタン

クリップの爪を押して外す都合上、その爪が押せない「低」位置の取り付けだと取り外しが面倒です。カバーを外してからじゃないと取り外せません。

まあそんなに付け外しする機会はないと思いますが、異なるサイズのバケットマウスでロッドスタンドを使い回す場合は「低」位置以外に高さを設定しておいたほうが便利です。

バケットマウスとは別に、管釣りやライトゲーム用としてバーサスの小さい「VW-2055」や「VS-7055」を買い足して使いまわすなら覚えておきたいところ。

※個人的には管釣り用に買う気満々です

ロッドスタンドに必ず付けておきたいマルチホルダー

ロッドスタンドのLightシリーズ。このオプションパーツ専用の”オプションパーツ”としてマルチホルダーというパーツが販売されています。

250Lightと300Lightで対応する製品が異なるのでご注意ください。

いやいや、オプションのオプションってなんやねん?とお思いのあなた、正直これは必須です。ロッドスタンドを使うなら標準で付けておいたほうがいい。実売500円程度と安いし。

まずは取り付けた結果をご覧ください。

ロッドスタンドにマルチホルダーを取り付けた

ロッドスタンドにマルチホルダーを取り付けた

突如としてロッドスタンドが2本に増えていますが、たぶん1本取り付けたら誰しもそうしたくなるはず。だから私が前もって用意しておきましたよ。かっこいいだろ?

ロッドスタンドの上部を囲むように取り付けてある四角いパーツがマルチホルダーです。

そもそもこれって何の役割をするパーツ?

本体の両側には標準で3本ずつホルダーがありますが、これと同じ役割のものをロッドスタンドに増設できるオプションと考えてください。つまりオプションのオプションにオプションを装着できるようになるオプションなのです。訳分かんねえだろ?

例を挙げましょう。例えばこのトレイ。

通常は本体両側にあるホルダーにアダプターを介して取り付けます。そのアダプターはマルチホルダーにも取付可能なので、このようにロッドホルダーにトレイを増設することができます。

一時的なものを置くのに便利なトレイ

一時的なものを置くのに便利なトレイ

仕掛けの準備をするときに必要なパーツを並べておくとか、ローテーションするルアーを出しておくとか、エサを置いておくとか、一時的に使うものをおいておくのに便利。

ちなみにこのトレーは縦にも取り付けられるので、持ち運び時など邪魔にならず取付可能。

持ち運び時は縦に付けてコンパクトに

持ち運び時は縦に付けてコンパクトに

純正パーツではなくても、ハサミやプライヤーを挿しておくのにちょうどいい。

ハサミやプライヤーを挿しておける

ハサミやプライヤーを挿しておける

でも残念ながらワニグリップのホルスターは挿せない。引っ掛けておくことはできるけど。

第一精工のフィッシュグリップはギリギリ挿せない

第一精工のフィッシュグリップはギリギリ挿せない

フィッシュグリップをバケットマウスにスッキリと取り付けたい場合は、MEIHO純正のフィッシュグリップを買いましょう。

なお、このマルチホルダーにもロッドスタンドを取り付けることもできます。更にそのロッドスタンドにマルチホルダーを付けてまたロッドスタンドを付けて…という、夢の無限ロッドスタンドに仕上げることも可能です。

収納が足りなければトレイを追加

本体の収納力は十分だけど、もうちょっとだけスペースが欲しい。

そんなときBM5000ならインナートレイを1つ増設できます。BM9000とBM7000にはないメリット。BM5000にピッタリ合うのがこのトレイです。

標準でついているトレイの隙間を埋めるようにピッタリと設置できます。

BM5000にピッタリ設置できる

BM5000にピッタリ設置できる

エサ釣り用途を想定して実際に細々とした仕掛け類を入れてみました。

エサ釣りを想定して仕掛け類を入れてみる

エサ釣りを想定して仕掛け類を入れてみる

棒ウキなど、20センチ程度までの長さのものなら問題なく収納可能です。

そしてこのトレー、専用のアダプターが付属しているので、本体やロッドスタンドのマルチホルダーを介して外付けすることもできます。

付属のアダプターで本体のホルダーに取付可能

付属のアダプターで本体のホルダーに取付可能

 その時の釣りに合わせてすぐに使うものを予め入れておくと、そのまま取り出してスムーズに釣りを始めることができますね。

夜釣りに役立つライトも取付可能

純正オプションではないのですが、ジェントスの作業用ライトがバケットマウスにぴったりだったので紹介しておきます。それがこのライト。

1,000円以下で安いけど140ルーメンもあってめちゃ明るい。そしてめちゃコンパクト。底面にあるマグネットで金属にくっつけるか、クリップで服などに引っ掛けるかという使い方なのですが、このクリップがバケットマウスのマルチホルダーにぴったりハマります。

本体のホルダーにもマルチホルダーにも取付可能

本体のホルダーにもマルチホルダーにも取付可能

点灯してみました。直視できないぐらい明るい。

140ルーメンのライトはかなり明るい

140ルーメンのライトはかなり明るい

しっかり防水仕様(IP54)になっているので荒天時の屋外使用も問題なし。ルアーの蓄光用ライトとしても使えますし、夜釣りの強い味方になってくれるはずです。

自分好みにカスタマイズできるタックルボックス

バケットマウスと同じ釣り用のタックルボックスとして、ドカットシリーズも人気です。

しかしドカットと大きく違うのはオプションの豊富さ。自分に必要なオプションを足していくことで、自分好みの、自分だけのタックルボックを作り上げることができます。そしてその取り付けの簡単さも大きな魅力といえます。

最後に改めて断言します。このバケットマウスこそが最強のタックルボックスだと!すべての釣り人におすすめしたいアイテムです。

なお、ダイワからTBシリーズというタックルボックスが発売されています。

勘のいい人は品番で気づくと思いますが、これはつまりバケットマウスの色違い。ダイワオリジナルカラーのバケットマウス。バケットマウスのオプションがそのまま装着できます。TBシリーズとしてのオプションもいくつか出ているので、それをバケットマウスに装着することも可能。

フタに取り付けるマグネットは、いまのところバケットマウスにはないTBシリーズ独自のオプションで、バケットマウスにも装着可能です。

カラーリングなどいかにもダイワらしいデザインになっているので、ダイワ派の人はこちらを買ってみるのもいいかもしれません。