関西ファミリーフィッシングの雑記帳

楽しく釣って美味しく食べる みんなで楽しむ関西の釣り情報

ブログを開設して3年が経ちました

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今年に入ってからろくに記事を追加できていませんが、この5月でブログ開設から3年が経過しました。3周年でございます。ハッピーバースデイおめでとう自分。

思い起こせばこのブログを始めたのが2015年の5月1日。

何事も急激にハマッって妙に細かいことにこだわるけど、根気がなくて続かない私。よくここまで継続できたもんです。いやほんとに。

とりとめの無い内容になるかもしれませんが、このブログの3年をまとめたいと思いますのでお付き合いください。

記事数は3年で約150記事程度

毎週1記事ペースを維持?

3年でだいたい150記事。今年に入ってから崩壊していますが、目標としている週に1記事というペースで持続できているかな?いないかな?いやダメだな…

書きたいことは山ほどあるんですが、気が乗らないとなかなか筆がすすまないタイプなのでぼちぼちやっていきたいと思います。ストック(という名のタイトルだけ並べた下書き)はいっぱいあるんですよ…

釣りの間口を広げたい 

記事を書くにあたってずっと念頭に置いていることは「釣りの間口を広げたい」ということ。常に釣りの初心者や魚料理の未経験者に向けて記事を書いています。数年前、20年ぶりの釣りを再開して右も左もわからなかった自分に向けて書いているつもりです。

釣りは選択肢や扱う道具が多く、最初の一歩で飛び越えなければいけないハードルがやや高いように思います。それを飛び越えられる内容を一つでも多く記事にまとめて、まずとにかく釣りをしてもらいたい。そう思っています。

ある程度知識や経験を積めば、あとは自分で判断して色々な釣りに繋がったり余裕ができたりするはず。そうなったら周りの人、知人や家族を巻き込んでどんどん釣りが広がっていってくれればなあと。

アクセスは順調に右肩上がりで推移

3年で出来た3つの山

こちらはブログを始めてからつい最近までのアクセス推移グラフです。 

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釣り場に通えば混雑具合で実感できますが、釣りというジャンルは基本的に夏から秋にかけて盛り上がるジャンルです。そのためアクセスも夏から秋にピークを迎えます。2017年は独自ドメインへの移行が原因で度々アクセスが激減しズタズタの山になりましたが、ブログを初めて3年で形成された大きな山が3つ確認できると思います。

有り難いことにその山は年々大きく高くなり、年間を通したアクセスは毎年ほぼ倍に増えています。

2018年のゴールデンウィークは過去最大のアクセスに

さらに1年のうちでも3つの山場がありまして、その年の最初にくる山がゴールデンウィーク。次にくる山がお盆のあたり。そして最大のピークがだいたい10月の体育の日あたりに訪れます。

上のグラフの右端に見えていますが、3年間で過去最大のアクセスが今年のゴールデンウィーク中に訪れました。釣りシーズン開始早々でここまで伸びたということは、今年はちょっと期待できそうです。

3年で200万PV達成

そのゴールデンウィーク中に累計200万PVに到達しました。

これが早いのか遅いのか分かりませんが、自分としてはまずまずの結果。ちょうど一年前のゴールデンウィークに100万PVを超えて1年でさらに倍となったので、非常にいいペースです。

このまま倍々に成長していくと、数十年後にはWEB上のトラフィックの多くを占めるという試算結果も出ましたので(当社調べ)震えますね…

ブログの収益は釣り費用として十分に

釣り関連の費用はブログでまかなう

このブログを始めたのは「広告収入で釣りの費用をまかないたい」という不純な動機からでゲス。それは今も変わっておりませんでゲス。

2年目あたりからそれを達成することができており、今は釣り費用+αぐらいの収入を月々いただけているという有り難い状況です。おかげで、今年から確定申告で雑所得としての申告が必要になりました。

コレ一本で食ってくぞ!なんて思いはないですが、本業以外に収入があるというのは心に余裕が生まれます。ブログを始めたのが3年前。あの時、ブログを始める決断をして良かったなと思う瞬間がたびたびあります。

釣りブログは儲からないぞ!

ただ、正直言って釣りブログ、もっと大まかに言うと趣味系全般のブログははっきりいって儲からないと思います。アクセスがある割には広告収入が少ない。

このブログの収益源はGoogleのアドセンス広告、そして商品紹介で使うAmazonと楽天のアフィリエイト。この3つの収益源があります。この3つを合わせて、ブログ1アクセスあたりで得られる収入は「0.5円」ってのがリアルな数字。改善のしようはあると思いますが、これが数倍になるとかは考え難いです。たぶんそんなもん。

とはいえアクセスが倍になれば収益も倍になる可能性は秘めているともいえます。頑張ろう。

ちなみにこのままのペースで収益が伸びていくと、数十年後には国家予算を超えるという試算結果が出ましたので(当社調べ)震えますね…

このブログの今後の方針など

メジャーな釣り場以外は明示しません

ここ数年の間だけで、大阪湾岸だけでも多くの釣り場が明示的に釣り禁止となりました。また、釣り禁止になる噂が常に飛び交っている釣り場もあります。他にも穴場的な釣り場、地元の方々が大切に守ってきた釣り場というのもたくさんあります。

釣り情報を発信する立場として、それらの釣り場を明示して記事にするのは善良な釣り人に対して迷惑を掛けること、そして自分自身の首をしめることだと強く思うようになりました。将来の釣り人、つまり子ども達にも迷惑がかかる。釣り場を残さないといけない。

今までも意識はしていましたが、メジャー級の釣り場以外はブログ内で明示しないことをさらに徹底していきたいと考えています。判断基準は、明示的に釣りが許可されているか、釣りのテレビ番組で取り上げられているかどうか。例えばサンテレビ四季の釣りで登場する「南芦屋浜ベランダ」はメジャー級釣り場として扱いますので、今後も明示する方針です。

コメント欄を閉めます

開設当初より多くの方々からコメントをいただいてきましたが、ここで一旦ブログのコメント欄を閉じようと思います。 

いや、特に荒しがあったとか辛辣なコメントがあったというわけではありません。一番大きいのは、頂いたコメントに対して迅速に返信ができていないことです。そのまま返信をし忘れたままということもあったと思います。すいません。

またどちらかというとTwitterでのコミュニケーションの方が性に合ってるというのもあります。

というわけでコメントは閉じますが、Twitterでは元気に活動中なのでお気軽に話しかけくださいませ。

ここ最近の釣りなど

ところで最近釣りしてるのかというと、ぼちぼち始めています。

ダイジェストで書いていきます。

淡路島の生シラスと翼港

我が家のゴールデンウィークとして定番になった淡路島の生シラス。今年はONOKOROという遊園地のレストランで食べました。

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このONOKORO、昔から存在自体は知っていたんですが今回が初めての来訪。ターゲットは完全に小学生ぐらいまでで、アトラクションも緩い系ばかり。息子が小5になったんですが、ぎりぎり楽しめる年齢って感じで、今のうちに行っておいてよかったなと実感しました。

ゴールデンウィーク中にも関わらずほど良い混雑具合で、ほとんどの乗り物は待ち時間無しで乗れました。かといって寂れている雰囲気でもなく賑わいもありました。

小学生ぐらいまでのお子様がおられる家庭におすすめです。

遊園地で過ごした後は翼港で釣り。

6時ぐらいまで内側でやってたんですが、やはり時期的に回遊魚は厳しくサビキには無反応。スズメダイすら掛かりませんでした。

サビキとは別にエサで根魚狙い。シラサエビがなかったためブツエビをつけて、やや沖の根を探り20センチ弱のガシラを数匹ゲット。これが今シーズン最初の獲物となりました。

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彼らは後にみそ汁として胃におさまりました。

箕面でバーベキューとマス釣り 

GW後半の初日。これも毎年恒例となっている箕面の止々呂美(とどろみ)でのバーベキューとマス釣りへ。こちらは2年前の記事。 

前日の雨のせいか人が少なく、釣り場でもプレッシャー無く竿が振れました。放流もコンスタントにしてくれたせいか、息子と私が交代で竿を出して2時間ほどで16匹。たぶんあの日の竿頭ではないだろうか。

中には30センチ近いサイズも混じって、0.4号のハリスと軟調の延べ竿を使った取り込みは非常にスリリングで楽しめました。

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彼らはほとんどがムニエルとして胃におさまりました。

そんな感じの最近の釣り。大阪湾はカタクチイワシが回りだしたので、そろそろ腰をあげていこうかと思います。今年の釣りはどうなるでしょうか?楽しみですね。

【まとめ】釣り再開から4年経つがどんな釣りをしても楽しい

てな感じで3周年の雑感などを書きました。

最近釣り人として幸せだなと思うことがありまして、それは「未だに何を釣っても楽しくて嬉しい」ということです。雑魚としかいえない小さなイワシを釣っても、釣りを再開した当初と同じように嬉しく感じるのです。

釣りを習熟していけば、そのうち一つのジャンルの釣りを求道的に追い続けていくようになるんじゃないかと思ってました。ところが数年釣りを続けた今でもサビキ釣りはワクワクするし、釣れた魚が小さかろうが素直に嬉しい。

たぶんこれはそもそも「生き物好き」なのと、釣りの目的として「食べること」に軸を置いているからだと思います。いろいろな魚と出会えるのはワクワクするし、小さい魚だろうが美味いもんは美味い。

この感覚をずっと持ち続けられるなら、釣りはきっと一生の趣味になるはず。今年も色々な釣りを楽しむぞい!