関西ファミリーフィッシングの雑記帳

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【まとめ】2015年の釣行を振り返る

2014年に釣りを再開してから初めて迎えた新たな年、2015年。実質2周目の釣りシーズンとなった2015年の釣行を振り返ってみたい。

2015年1月「冬のサヨリ釣りに苦戦」

1月10日、西風の寒風吹きすさぶアジュール舞子でサヨリ釣り。2014年は南芦屋浜ですっかりサヨリ釣りにハマってしまった。そこで磨いたサヨリ釣りスキルを活かしてアジュールでも爆釣や!と意気込んだものの、釣果はわずか2匹。

冬の、アジュールでのサヨリ釣りは夏から秋のそれとはかなり異なるものだった。とにかくタナが深い、サヨリの動きも緩慢、そのせいかアタリが分かりにくい。でもまあとりあえず30cm超えのジャンボサヨリが釣れたので良しとしたい。来年も回遊があるならやってみたいな。

2015年2月「フィッシングショーへ」

この月は釣りに行ってない。インテックスで行われたフィッシングショーには行った。今年も行くつもり。大人も子供も楽しめるイベントなので関西の釣り人は行って損はないと思う。お土産たくさんもらえるしね。

2015年3月「特に釣果無し」

ストレスが溜まることが続き、とりあえず何でもいいから釣りをしたいと思って、南芦屋浜の石畳で穴釣りをしたが特に釣果は無く。3月は家で大人しくしとくべき。

2015年4月「初めての淡路島翼港」

4月末には淡路島へ生シラス丼を食べに行くついでに翼港で釣り。シラサエビの胴付きで根魚を釣って楽しむ。小さいながらもガシラやメバルがたくさん釣れて楽しかった。

2015年5月「釣りシーズン開幕」

このブログを始めた月。ゴールデンウィークにアジュール舞子へ。初物のカタクチイワシと根魚を釣る。賑やかな海で2015年の釣りシーズン幕開けを意識した釣行だった。

2015年6月「サビキシーズンスタート」

豆アジが釣れだしたとの報を聞き、家族揃ってアジュール舞子へ。運良く群れにあたって豆アジが大漁。

2015年7月「サヨリ釣りスタート?」

釣具屋情報、南芦屋浜でサヨリが釣れ始めたということで早速トライ。だがしかし釣れず。まだまだこの時期はムラがあったようで。

2015年8月「ようやくサヨリ」

お盆前、三度目の挑戦でようやくサヨリが釣れた。たったの3匹だけど。

お盆はアジュール舞子へ。異常にイワシが湧いていてナンボでも釣れる状態。一方、シラサエビの胴突仕掛けでアナハゼ連発。せっかくなので食べてみたりした。

2015年9月「タチウオの気配」

引き続きサヨリ。ようやく安定して釣れ始めたのがこれぐらいの時期。

ちょっと気が早いがタチウオ狙いに南芦屋浜ベランダへ。この時点ではまったく気配ナシ。サヨリはそこそこ釣れた。

その翌週はシルバーウィーク5連休。南芦屋浜より南側あるいは西側ならタチウオが回遊してきているかもと予想して神戸港某所へ。見事予想が当たって今年初のタチウオ。以後、年末までここに通いつめることに。

先月に続いて再びアジュール舞子へ。狙いのアジ、カワハギは全く釣れずテンションが下がっていたところ、サビキにまさかのアオリイカが掛かる。狙いが当たるのもいいけど、こういう偶然も釣りの楽しみだと思っている。

2015年10月「タチウオシーズンイン」

ここから年末まではタチウオ一色。すっかり気に入ってしまい、神戸港某所へ毎週のように釣りに行った。そこでまさかの尺アジゲット。

ここ家族で釣りをするのにとても都合がいいので、何度か家族全員で釣りをした。大人になっても覚えていてくれるかな?子供たち。

そして当然ながらタチウオが釣れないときもあった。記事にはしてないけど何度かあった。正味、打率7割ってとこでした。

ここではアジ釣りも楽しませてもらった。これほど安定して決まった時間帯にアジの回遊がある場所は他に知らない。

2015年11月「アジとタチウオ」

やってたことはほとんど10月と同じ。アジがサイズアップして、型、数ともにピークだった。刺身、アジフライ、なめろう、一夜干し…いろんな食べ方で旬の味を堪能。

久々に南芦屋浜ベランダでサヨリを釣った。混雑を避けてたから今年の秋に南芦屋浜へ行ったのはこれっきり。

だんだん寒さが増してきて、今年の釣りシーズンもそろそろ終わりかなあと思い始めた時期。

?2015年12月「釣りシーズン終了」

?12月。この年、この月は例年に比べて暖かい気候が続いていたもののさすがに年末となると寒さがこたえる。これで一応最後と決めて臨んだタチウオ釣りで、その年最大サイズが釣れた。

実はこの釣り納めの記事を書いた後も何度か釣りに行ってたりする。記事にまとめていないということは、まあそういうことです。お察しください…。

2016年はどうしよう?

何故釣りをするのか改めて考える

今年釣りをしていく中で、自分が何故釣りをしたい思うのか考えてきた。まとめるとこんなところ。

  1. 美味しい魚をより美味しく食べたい
  2. いろんな魚に出会いたい
  3. 釣りの楽しみを家族と共有したい
  4. 現実逃避したい

[1]の理由が一番大きい。釣りを再開するまでろくに包丁を握ったこともなかったけど、今ではたいがいの魚は捌ける。食べるのはもちろんだけど、料理自体が楽しくなってきた。

[2]は元々生き物好きだったから。たとえ外道が釣れても珍しい魚だと嬉しい。それと、毒がない限りどんな魚でもなるべく調理して食べてみようと思っている。みんな食べないからという理由で口にしないのも勿体無い気がする。

[3]も大きな理由。とりあえず自分だけの趣味として再開した釣りだったけど、今では家族みんなで楽しめるイベントになった。特に息子は深夜3時に起きるなど子供にしては過酷なスケジュールでも喜んでついてくる。来年は一人でいろいろやらせて達成感を味あわせてあげたい。

[4]。海と、そして魚と対峙していると頭の中が日常とすっかり切り離される。非日常を楽しむという側面も強い。

ということで来年も

基本的に今年と同じ釣りを楽しむことになろうかと。子供が大きくなるまではずっとこの繰り返しになろうかと思われる。それでいいのだ。雑魚だろうが外道だろうが小物だろうが、美味しい魚が釣れればそれでいい。

よもや自分がシーバスにハマったり、チヌ釣りなんかをし始めたら「プライベートでなんかあったんだな…」と思ってください。

では来年もよろしく。美味しい魚たち。

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